ハッピーエンドプレミアム
ハッピーエンドプレミアム 中山 芝1200m
例年「ハッピーエンドカップ」として行われる、関東圏で1年の大トリを務めるレースということになります。
今年はプレミアムレースということで「ハッピーエンドプレミアム」という名称でレースが行われます。
昨年までと条件自体は変わりませんので、昨年までのデータを参考に予想していきましょう。
中山内回りのスプリント戦(スプリンターズSと同じコース)なので、ここは例外なく速くなりますが、そうは言っても展開は微妙です。
特に、今年は馬場が速いため、前残りの可能性も低くありません。
ここももちろんスピード色が濃い血統背景の馬を狙わなくてはならないということになります。
このところ精彩を欠いていますが、ここは狙って、グランドスラム産駒のエスユーグランドから入ります。
父グランドスラムはミスタープロスペクター直仔のゴーンウェスト産駒で、母系はセクレタリアトの流れを汲むボールドルーラー系の血統ですから、これは典型的なスピード馬ということになります。
どちらかと言えば東京に良績がありますが、この絶不調を打開するには、小回りコース特有の展開の紛れに助けられなければトンネルは抜けだせないと思われます。
能力が高く、展開微妙なここなら、そうしたちょっとした展開の紛れが味方する可能性もアリと見ます。
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2011年4月22日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:レース紹介
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