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グッドラックハンデキャップとは

グッドラックハンデキャップ 中山 芝2500m

1年収めの有馬記念。
日本中が注目するこの大一番の直前に、同距離、同コースで行われるグッドラックハンデは例年おなじみのレースです。
本番の時計を推測する意味で、ここも注目されることになります。
しかしこちらはハンデ戦。
年によって馬場差があるため、一概に言えない部分がありますが、小回り中山の内回りの中長距離のハンデ戦では、当然先に行く軽量馬に警戒が必要ということになります。
ただ、最終日に行われるということで、多少追い込みやすい馬場になっていることも考えられます。

ミッションモードあたりが人気になることが予想されますが、ここはハンデ戦、思い切った狙いで買ってみたいと思います。
今年は馬場が速いので、実はあまり強気になれないのですが、人気薄のエイシンフレンチから入ります。
ファピアノの肌にフレンチデピュティという血統ですから、本来であればひと雨ほしいタイプであることは間違いないですが、ミッションモードら人気勢に比べて、血統的に小回り巧者である公算は大きいと考えられます。
展開的にもいつも通りの追い込みでは不利は明らかですが、休み明けでリフレッシュして少しでも行く気を出してくれれば、このメンバーに入っての55kgでもそこそこやれて不思議はないと思います。
大穴エイシンフレンチの大駆けに期待してみたいです。

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2011年4月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:レース紹介

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