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ファイナルステークス

ファイナルステークス 阪神 芝1600m

ほんとうに1年で最後のレースは、今年も阪神のマイル戦・ファイナルステークスです。
オープンクラスのマイル戦ですから、タフな阪神の外回りでおもしろいレースが展開されそうです。
さて、予想に入ります。
過去3年では差し・追い込みのタイプが台頭しているこのレース、やはりタフな阪神外回りでは、平均ペースで流れても、最後は止まってしまうケースが少なくありません。
その意味では、先に行くタイプの馬で過剰に人気している馬は少し疑ってかかってもいいかもしれません。
マイル戦ということで、軽妙なスピードタイプの馬をイメージしやすいですが、タフな阪神外回りでは底力が要求されることは周知の通り。
ここ2年もエーシンフォワード、フィールドベアといったパワータイプが勝っていることからもそれはわかります。
ということで、注目したいのがマヤノトップガン産駒のオーシャンエイプスとナリタトップロード産駒のエーティーボスの2頭です。
オーシャンエイプスのほうは、追い込み脚質が幸いしそうな流れが予想される上、ロベルト-ブライアンズタイムからの底力も受け継ぐ血統が阪神外回りのマイル戦で生きてくる可能性があり、エーティーボスのほうは矯正明けを叩かれて「そろそろ」があっても驚けないという気がします。

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2011年4月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:レース紹介

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