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フェアウェルステークス

フェアウェルステークス 中山 ダート1800m

有馬記念のひとつ前、中山の第9レースは、おなじみのフェアウェルステークスです。
ダート1800mの馬齢戦で行われます。
ここは過去4年のデータをもとに予想していこうと思います。
とにかくダートの準オープンクラスは充実していて、芝であれば十分オープンの力があるという馬が多数おり、ここもかなりレベルは高そうです。
したがって、むやみに穴馬を探すのは少し苦しいかもしれません。
小回り中山のダートコースですから、基本的には先行有利に働くはず。
ただ、ここは比較的行きたい組が多く、差し・追い込みタイプの台頭も可能とみて、ある程度人気でも、藤沢厩舎のピサノエミレーツから入りたいと思います。
ロベルト系のブライアンズタイム産駒のダート適性は折り紙済みですが、母の父にあたるオナーアンドグローリーはリローンチの直仔であり、スタミナは十分と言える血統です。
そこそこ人気になるかと思われますが、上位拮抗の力関係のここは、馬券的妙味があるでしょう。
あとは大穴で、マンハッタンカフェ産駒のトウカイプライムを少し押さえておきたいという気がします。
こちらは準オープンにクラスを上げてから頭打ち状態が長く続きましたが、うまく流れに乗って好位で足をためれば、少しだけチャンスがあるかもしれません。

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2011年4月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:レース紹介

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